仕事を知る
石油を運ぶ仕事
石油が私たちのもとに届くまで
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中東の産油国より日本へ原油を輸入します。
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輸入された原油は、日本国内の備蓄基地に
蓄えられる他、製油所へ運ばれます。
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製油所に運ばれた原油は精製され、様々な種類の油やガス、アスファルトなどになります。
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これらの原油から出来た石油製品を日本各地に運搬する大切な役割を担っているのが内航タンカーです!
浜崎海運はその一翼を担っています!
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内航タンカーで運ばれた石油製品は、その後火力発電所の発電燃料となったり、工業製品の原料として使われたり、ガソリンスタンドへ供給されたり、様々な形で私たちのもとへ届き、社会や生活を支えています。
内航タンカーの役割
社会インフラ・産業活動を支える重要な輸送機関

国内における石油製品輸送で
内航タンカーが占める割合は全体の8割以上!
国内での石油製品運搬はタンクローリー・鉄道タンク等でも行われますが、タンカーでの海上輸送は効率もよく、CO2(二酸化炭素)排出量も抑えて運搬することが可能です。
浜崎海運の役割
安全とエネルギーを運ぶ
- 安全第一
- 石油製品という危険物を取り扱うため、安全最優先で業務に取り組んでいます。
- 非常に公共性の高い仕事
- 弊社では、火力電力所の燃料を運ぶ仕事なども行っています。(北海道電力・関西電力 他)
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社会を支える重要な仕事でもあり、時に危険も伴う難しい仕事だからこそ、浜崎海運では
- 「船内融和」= チームワーク
- 「整理整頓」= 船はきれいに
を重視しています